今夜もビアスタ広島で乾杯!!
広島・薬研掘の店内禁煙のビアスポーツバー「BEER STADIUM HIROSHIMA」店主パッチのあれこれ・・
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ナギサビール真鍋さんに会ってきました
どうも、昨日のカープのルーキー福井投手のヒーローインタビューで泣いてしまったパッチです。

ナギサビールさんへ研修に行ってきました!!

といっても、先月の23日頃ですけど〈^-^〉

報告を書こう書こうと思いつつ、

研修から帰ってきてからの怒涛のオープン作業に巻き込まれ報告できませんでした(ToT)

まず、なぜナギサビールなのか?

それは2月、

ビアスタ広島のオープンに向けてボトルビールのラインナップを考えていた頃、

今まで広島では飲むことのできなかったビールを探していました。

そこで相談したのが、

広島のビール好きで知らない人はいない、

元・三次ベッケンビールの志村さん(現・サンクトガーレン)。

幾つかブルワー(ビールの造り手)さんをご紹介していただく中で、

「ピン」ときたのが「ナギサビール」でした。

正直、僕は飲んだことがなかったのですが、

とあるビール好きの人が、

よく「ナギサんまい。ナギサんまい。」と言っていたのを思い出し、

和歌山・白浜に研修に行くことに決めました。

広島~大阪間の夜行バス(約5時間)と、

大阪~白浜間の高速バス(約3時間)を乗り継ぎ人生初の白浜へ。
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出迎えてくださったのは、真鍋夫妻。
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この日は、工場見学に始まり白浜観光、

昼食・夕食・二次会に至るまで至れり尽くせりいていただき、

結果、



白浜と

ナギサビールにハマりました



書きたいことは山ほどありますが、

すごく長くなりそうなのでまとめます[^-^]

ナギサビールの発足は14年前。

真鍋さんの前の職業は焼き鳥屋さんだそうです。

言われてみれば、焼き鳥屋さんの格好も似合いそう[^-^]

その後、アメリカに行きビールの勉強をされたそうです。

このアメリカ研修がその後の「ナギサビールらしさ」を生んだんだなぁ~と感じました。

その一つが、

ナギサビールのオリジナルグッズの多さ。

ポスターやグラス、コースターはもちろん、

栓抜き、テーブルにおける大きさの旗やポップなど。

「ビールが美味しさ」だけでなく、

「ビールを楽しむ」という事にも力を注いでいる所が、

また僕の心をくすぐりました[^-^]


そして、弟さんを口説き落としナギサビール株式会社を設立。

ここもすごいんですよね。

地ビールメーカーは、

酒蔵や別業種の会社が「ビール部門」として作っているところが多いのですが、

個人が「発泡酒」では無く「ビール」を作るために会社を起こすというのは、

なかなか無い例だと思います。

ここでの「発泡酒」と「ビール」の比較は年間の最低生産量。

「発泡酒」が6klに対し、

「ビール」は60kl。

つまり「ビール作り」は沢山作らないといけない。

沢山作るにはそれなりの設備投資がいる。

そしてもちろん沢山売らないといけない。

なんにせよ、ハードルは高いんですが

そこに挑戦しようとする行動力がすごい。

それをまた、淡々と話す真鍋さんがいい感じなんです[^-^]


その後、喫茶店から始まった飲食部門も大きなビアレストランに発展。

最初の写真のバックがそれです。

ナギサビール直営レストラン「バーリィ」

ここで飲むナギサビールがまた最高!!

そしてまた、料理が美味い!!!

素晴らしい場所です。

皆さん、白浜に行ったら絶対行ってください!!


いや、やっぱり長くなった(ToT)


とにかくですね、


ビールの美味さ、


観光名所としての魅力、


レストランの料理の美味さ、


そして、


ブルワーさんの人間としての魅力。


それぞれの魅力が高すぎます[^-^]


初めて大山に行った時のことを思い出しました。


いつか必ずまた行きます。

広島からツアー組んで行きます。


そんなナギサビール、

ビアスタ広島ではオープンから置いてますが、

相変わらずめちゃくちゃ飲まれています!!


飲まれたことのない方、

是非一回飲んでみてください。

ハマります。


改めまして、

真鍋夫婦をはじめナギサビールとバーレィの関係者の皆さんに感謝いたします。

本当にありがとうございました。


本当に、楽しかったです[^-^]


何度言いますが、


また必ず行きます[^-^]
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大山GビールのHIDEさんに会ってきました
どうも、大学生時代本気で二重の手術をしようかと悩んでいたパッチです。

先週末に、鳥取県の大山Gビールさんにお邪魔してきました。

前職のツアーを含めると、

自身4回目の大山でしたが、

まぁ天気が良くて、

まぁ暖かくて、

最高でした

そんな陽気な大山に正午頃に到着し、迎えに来てくれたのが
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大山Gビール醸造長・岩田秀樹氏ことHIDEさんです。

大山号で、

大山Gビールのレストラン「ガンバリウス」に向かう前にちょっと寄り道♪
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なんだか解りますか?



失礼して、一つ抜いてみましょう(^-^)
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解りました?


大山Gビールファンの方なら解ると思います。

これは、大山ゴールド。

そう、大麦です。

大山Gビールさんは8年前から、

ビールの主原料の一つである大麦の栽培に取り組んでいます。

その品種名が、大山ゴールド。

で、

その麦を使って作ったビールの名前が大山ゴールド。

このビールはですね、

美味しいんです

あ、

それだけでなくてですね、

テーマがあるんです。



「ビールで季節感を感じる」



大山Gビールさんが取り組んでいるテーマです。

11月に種をまき、

極寒の大山の冬を越え、

6月始めに収穫と乾燥をして、

7月下旬から8月初旬ごろに解禁!!という具合。

僕が大山ゴールドと出会ってから4年目ですが、

もうすっかり大山さんの思惑にハマっちゃいまして、

7月の後半の連休頃になると、

「そろそろ大山ゴールド飲めるかなぁ

なんて思っちゃいます

ここで一句。


「梅雨明けて


 大山ゴールド


 わっしょいわっしょい(字余り)」


大山Gビールさんはその他にも、

米やホップなどの原材料も育てて「季節を感じるビール」を作られています。

詳しくは、HIDEさんのブログ「HIDE'S BAR」をご覧ください。

その後、レストラン着いてからは共に飲みながら、

ビールの事など熱く語り合いました♪

しかし、

熱い話に夢中になりすぎて、

飲みすぎて、

解散(夕方)後は二人共グッタリ・・・・

ここで一句。

「飲みすぎて


 夜の宴会


 台無しに」

みなさん、

お酒は程々に限ります

しかしながら、

大山という場所は、

ビールももちろん美味しいし、

レストランの料理も新鮮で抜群、

ローケーションもこれまたもちろん最高なので、

本当におすすめです

行った事の無い人は是非行ってみてください

詳しい情報は、こちら→G

ということで、またしても充実した時間を過ごさせていただきました。

HIDEさんをはじめ、

大山Gビールの方々、

本当にありがとうございました。

また必ず行きます
ブルーマスターの加藤さんに会ってきました
どうも、ブログ書くのにやけに時間がかかるパッチです。

報告が遅くなりましたが、先週福岡に行ってきました。

この人に会うために
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あっ間違えた

この人です
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地ビール好きの人ならもう分かると思います♪

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「かぼす&ハニー」が、ジャパン・ビアフェスティバル2009にて横浜市長賞を獲得して一躍全国に名を広めた

「ブルーマスター」の加藤さんに会いに行きました。

そこは、福岡・天神から数十分で着く「別府」と書いて「べふ」という所。

「駅から降りてすぐの橋のたもとにありますよ」と

事前に加藤さんに教えていただいて歩いてましたが・・

普通の住宅街・・

今まで十数軒地ビール工場を見学してきた身としては、

そこはあまりに都会で、


本当にここか?


という不安ばかりが湧いてくる・・・

そこに、
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ここかな?


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ここだ

本当に住宅地の中に入った場所にありました。

中に入ってみると、
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早速、工場がお出迎え

すぐに「こんにちは~」と加藤さんが出て来てくれました。
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店内は、

向かって右にはサーバーがあり、
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左にはその場で飲めるスペースもあります。
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そこで早速、
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「ブルーマスター」の「ブルーマスター」を頂きながらお話を聞かせていただく事になりました。

話は、まず加藤さん自身のお話から始まり、

ブルーマスターが出来るまでの苦労話やご家族のお話に至るまで

みっちり3時間♪

本当に「濃い」話をたくさん聞かせていただきました



その中でも、印象に残った加藤さん自身のお話を紹介させて頂きます。

加藤さんは20代中盤の頃、ビールの缶を設計する仕事をされていたそうです。

その頃、業界紙でアメリカのクラフトビールの存在を知り、

興味を持った加藤さんは居てもたってもいれなくなり、

会社を休んでアメリカに行ったそうです

(すでにこの行動力がすごい

現地・アメリカで出会ったビールたちはどれも個性的で、

加藤さんの想像をはるかに超えるものだったそうです。

そして、その魅力にさらにはまってしまった加藤さん・・

その半年後には会社を辞めて、

アルバイトをしてお金を貯めて、

アメリカ行って、

お金が無くなったら、

また帰ってきて貯めて、

またアメリカ行ってビールの勉強して、

という生活を約二年間続けたそうです。

アメリカでは実際ビール作りにも携わっていたそうです。


余談ですが、

当時加藤さんはロスを拠点にビール作りに励んでいたそうです。

その頃は「アメリカでビール造っている日本人は自分だけ」と思っていたそうですが、

現地の人の情報によると他にもビールを造っている日本人がいるとのこと。



場所は、サンフランシスコ。




その名を「サンクトガーレン」


なんと、あの元祖地ビール屋・サンクトガーレン(現・神奈川)さんが

サンフランシスコからビールを逆輸入していた頃に、

加藤さんはアメリカにいたそうです

その両者とも、

今では日本で全くタイプの違ったビールを造り、

それぞれの形で日本の地ビール文化を支えている。

なんとも不思議な話です

そして、素敵な話です


話を戻して・・

加藤さんはそういった経験を元に、

「日本人らしいオリジナルなビール造り」を目標に

会社の立ち上げに乗り出したそうです。


しかし時代は地ビールブームも終幕し、

なんなら廃業ブームか?というぐらいの時代。

会社設立までには幾多の苦労があったそうですが、

なんとか税務署に受理を受けたのが2001年。

当時の加藤さんと今の自分が同い年と聞き、

改めてその行動力に感心させられました・・

しかも、その頃3歳と1歳のお子さんがいたそうです

いや、やっぱりこの人すごいと心から思いました。

そして、それを支え続けてきた奥様も本当にすごい!!

パワーのある話に、

たくさんのパワーをもらえた気がしました


それから、ブルーマスターが出来るまでや、

かぼす&ハニーの話など書きたいことは沢山あるんですが・・


ちょっと長い・・・



相変わらず、文をまとめるのが下手ですいません・・・
(ここまで書くのに3時間

その他の話は、お店でお話ししますんで今回はこの辺で


改めて、貴重な時間と貴重な話を聞かせていただきまして加藤さんには感謝しております。

本当にありがとうございました。

本当に楽しかったです。

では、最後の最後に「実物の」加藤さんとスタッフのヤマガシラさんの写真でお別れです
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